コンシャスペアレント・コンシャスキッズ

HIDEMIサロンへようこそ。

運営者・佑帆です。

以前、小学生の息子にバーズを毎晩やってあげている話をブログにあげました。

子どもにやってあげるアクセスバーズ

あれから一年経ち、その後どうなったかというと・・・・

前は、「やってあげようかぁ~?お母さん、やってあげたいよ~。やらせて~!」(押しつけがましいですよね?)という感じだったのですね。それが、一年近く、やっているうちに・・・・

寝る前に、ベッドの上で膝枕されつつバーズをされて、そのまま寝てしまう!

という形で落ち着いてしまいました。

なんともうらやましい・・・いいなぁ。気持ちよさそうzzz

母である私にとっても、日ごろ、なかなかじっくりスキンシップさせてもらえない小学生男子ですので、この時とばかり!楽しんでいますが、施術中、面白い変化が。

① 自分で、「場所を指示!」 場所がちょっと違うなと思うと、もう少し上、とか右、とか。

②自分で、パートを切り替える「タイミング」も指示!「このパートはもうおしまい」ってなると自分で頭を振る。

③「早くバーズをやって!」となんか偉そう(?)

ハイハイ、させていただきますよー!!

毎晩やるうちに、タッチされる場所もタイミングもすっかり馴染んできたんでしょう。すごいねぇー。私より感覚的に詳しいわ。すっかり、バーズが日常に溶け込んできました。

で、子どもの行動にもいくつかの変化が。

・人の悪口を言わない ・人の失敗をけなさない ・自分でこれが良いと自己主張 ・自分と他の人を比べない ・学校であったことでイヤなことは自分で消化してくる ・忘れ物をしたら先生に自分からしっかり謝ってくる(母は連絡帳にお詫びを書かなくてすみます。ありがとう!息子よ)・親の行動でも疑問があれば「なぜ」と聞いてくる

家で癇癪をよく起こしていた息子でした。学校でストレスをためているのかな?と心配していたのですが、今では、あまりにも日々の生活で自分で消化してくるので、逆に学校生活のことが分からないことも。「なにかないの?気になることは?」って言っても、「別に?気になることないよ!?」

子どもが望む限り、寝る前のバーズは続けていけたら良いな。

「バーズを親子のスキンシップに!」を今後の私の活動テーマにしたいくらい。

本当に本当におすすめです。お父さん、お母さんが習って、お子さんにやるのも素晴らしいのですが、できれば親子でバーズを習って、親子でやりあいっこ。6歳から習えるそうです。

子どもからお父さん、お母さんへのギフト。

日ごろお仕事・家事・子育てで頑張っているお母さんやお父さんへ、「自分が貢献できることがある」とお子さん自身がしっかりと実感できる素晴らしい体験です。親子でバーズを体験したい方、習いたい方、ご相談ください。習う場合は先生を紹介できます。

バーズを習うと自分でやり方もしっかり覚えますし、誰かにやってもらわなくても寝る前などにセルフでささっとできるようになりますよー!

アクセスコンシャスネスでは、子どもはギフトであり、新しい可能性であり、世界への貢献であると言っています。そして、その子どもたちの未来にたいし、いつも可能性を選択し続ける親であり、子どもが(本当は)知っていることを「知る」ことを力づけることができる・サポートできる親でありたいですよね。

そして子ども自身も自分の可能性に向かって、気づくことの大切さを理解して、問いかけ、確信をもって選択できるようになっていけたら素敵ですよね~♪

コンシャスペアレント、コンシャスキッズとして生きることが、現実を変え、子どもの可能性を広げ、親として楽に生きることにつながります。

自分がなって欲しいように子どもにさせようとするのではなく、子どもがなれるものに気付くこと -ギャリ―・ダグラス(アクセスコンシャスネス創始者)

 

HIDEMIサロンでは、親御様がセッションを受けられる場合、同伴された15歳以下のお子様にもバーズを無料で施術いたします。

 

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