聴力障害(ろうあ)の呼び出し

聞こえない、聞こえにくい

ボディプロセス・聴力障害(ろうあ)の呼び出し  

ボディプロセスの中に用意されている「聴力障害(ろうあ)の呼び出し」というのは、耳の部分にとどまっているエネジーを引き出して、聞くことに関して、いろいろな思い込みや制限を外していくワークです。自分自身が聞くことを断念していることはないでしょうか?そうした制限があったら、外したいですよね。ただし、医療行為ではありませんのでご了承ください。通院中の方は、継続して医療を受けてください。

本当は聞こえているのに聞こえていないことにしているとしたら・・・?
逆に、聞かなくても良いものを聞いているとしたら・・・?

人は、自分が聞きたいものを、聞きたいようにしか聞いていないのです。
聞こえないようにして、聞くことに制限を作っているところを外していくプロセスです。自分が思っている「聞こえる」「聞こえない」の概念を変え、聞くことについてのストレスを軽減していくボディプロセスです。

あなたにとって「大切な情報」「聞かなければならない」ことが、ザワザワとした雑音の中に埋まっているかも・・・そしてもしかしたら聞こえなかったかも・・・と悩んでいる方もいらっしゃると思います。果たしてそうでしょうか? それこそが「思い込み」だったとしたら?

必要な情報、必要な気づきはちゃんと自分に届いてくる。そういう状況に導くワークです。どうぞお試しください。

90分 15000円

☆私自身の感想です。

感想は人それぞれだと思いますが、私の場合、長年難聴者として生きてきているので、すごくエナジーが重かったと思います。

このセッションを習うことを決めて実際に習いに行ったとき、「勇気がある」と言われました。難聴者が聴力障害と直接対峙することになるからでしょうか。
しかし、私は「受けてよかった」と感じています。これは必要な過程だったと。

セッション中、目をつぶっているのにずっと、緑色の光が当たっていました。そしていつの間にか寝てしまってました。セッション中、遠くにいる方の話し声がすごく耳の近くに感じ、すぐ隣にいるのかな?と感じたり、聞こえてくる声が自分の聞きやすい音域に調整されてくるような、そんな感じがしました。

セッション中、頭の中で、聞こえなくて悲しかったこと、悔しかったこと、逆に助けてもらってうれしかったこと、様々な光景や思いが浮かびました。涙がでてきて止まりませんでした。聞くことについての様々なことから解放されて、ああこれでよかったんだと最後には思いました。

セッション後、鼻の奥が通ったような感じがあり、のどの奥、鼻、耳の奥、口腔内がなんだか広がったような気がしました。聴力的にはたぶん変化はないのだと思います。でも聞くのが楽になりました。また今までは、聞くときは、神経を研ぎ澄ませていなくては聞こえないと思っている感覚がありましたが、それは私が「そうすべき!」と思いこんでいたのだと気づきました。セッション後はそういう意識がなくても聞こえてきます。今まで気づかないところで無理していたんだなと思いました。

しかし、このセッションは、難聴者に限らず、どなたにも効果があります!私の友人は、「夫の話は長くていつも同じことばかり言っているから、シャットダウンしてしまう癖がついてるの。聞こう、聞こうとしている佑帆さんと反対ね!」と言っていました。難聴者・健聴者に限らず、真実・気づきを得るための、本来の「聴く」を取り戻すためのセッションです。