HIDEMIサロンへようこそ。
運営者 佑帆です。
アクセスバーズは、頭の32のポイントをタッチして、思考をクリアにしていきますが、それだけではない感覚があります。
やわらかなタッチや触れられることについては、オキシトシンやセロトニン、ドーパミンなど、心地よさや安心感に関わる働きとの関連を示す研究もあります。
アクセスバーズの後に感じる、ふっと力が抜けるような感覚も、こうした身体の自然な反応と、どこか重なるところがあるのかもしれません。
皮膚を本当に優しいタッチで触ることによる癒し効果。
皮膚は脳と同じ外胚葉から発生し、皮膚も情報処理器官であり、皮膚感覚が心に及ぼす影響はとても大きいんだそうです。
赤ちゃんが母乳を飲む時に母親の脳内に出ると言われている幸せホルモン、オキシトシンは皮膚を優しくタッチすることでも脳内に生成されることがわかってきたそうです。
またオキシトシンだけでなく、他に分泌されるホルモンもすごいんです。
❤️オキシトシン…幸せホルモンと言われ、他者への信頼、興味を引き出します。また、体温の上昇、美肌効果、記憶力の回復などの働きをしてくれます。
❤️セロトニン……オキシトシンよりもう少し瞬発力があるホルモンだそう。精神安定や幸福感を感じさせるだけではなく、痛みを和らげたり、体内時計の調節もしてくれます。
❤️ドーパミン……達成感や気持ち良いという感情とともに分泌され、快楽ホルモンと言われます。モチベーションを上げるホルモンです。ドーパミンは不快感であるストレスを打ち消してくれる働きがあります。
タッチって自分の身体にすごく安らぐのですね・・・
アクセスコンシャスネス本部による研究では、バーズ施術後の脳波に、リラックス時に現れるシータ波が確認されているそうです。
シータ波は副交感神経を優位にして心からのリラックス状態にします。副交感神経が優位になると、呼吸も穏やかになり、血圧も安定しますが、考えがまとまりやすくなったり、自然にある事が浮かんだり、潜在意識の考えを受け取りやすくなったりもしますね!
施術後のお客様を拝見しますと、本当にスッキリされたお顔をされています。
中には、「頭に考えが何もない、こう言う状態なんて初めて!」と驚かれるお客様もいます。
何も難しいことを考えずにシンプルに物事を考えてたのはいつですか?
3歳ですか?5歳ですか?8歳ですか?
それとも、もういつだか思い出せませんか?
私たちは生きる過程でさまざまなことを学習し、予測し、思考し、物事を決断し、選択していますが、その経験値に従って生きていると、時には苦しかったり、選択に悩んだり、その考えにこだわってしまったり、自動操縦のようになってしまったりします。
少し幼少時の頃のような感覚を取り戻す感じです。心が軽くなりませんか?
アクセスバーズ楽しんでくださいね!
