都会の真ん中にそっとひらく、静かな“静域”
東京の速度から、自分の時間へ
東京という場所で過ごすというだけで、
思っている以上に気を張っていることがあります。
乗り換えの多さ。
人の多さ。
街の速度。
とくに、ふだん東京に慣れていない方にとっては、
小さな緊張を重ねる時間でもあるのかもしれません。
HIDEMIサロンは、
そんな都会の流れの中で、
ふっと呼吸を戻していける場所です。
商店街のにぎわいを少し抜けた先にあるこの小さなサロンには、
街の速度とは少しちがう時間が流れています。
HIDEMIが「都市の静域」として大切にしているのは、
まさにそうした、外の速度から内側の時間へと移っていける感覚です。
扉を開けると、
外にいたときとは呼吸の深さが変わっていく。
急いで整えなくても、
言葉にしなくても、
まず身体のほうが「ここでいい」とほどけていく。
この2日間リトリートは、
そんな場所に身を置きながら、
本来の自分に還っていくための時間です。
HIDEMI 2日間リトリートについて
1回のセッションを受けて、そのまま帰る。
それも、ひとつの受け取り方です。
行き帰りの移動や、日常の流れの中で、
受け取ったものをゆっくり感じる前に、
いつもの速度へ戻ってしまうことがあります。
もう少し、このままでいたい。
急いで切り替えずにいたい。
セッションのあとを、自分のために過ごしたい。
そんなときにひらいているのが、
HIDEMIの2日間リトリートです。
これは、宿泊がついたセッションというより、
宿泊も含めて、時間ごと受け取っていくセッションです。
昼にセッションを受けたあと、
そのまま慌ただしく帰路につくのではなく、
少しレトロな大山の町でのんびりしたり、
自分のための時間を過ごす。
そして、HIDEMIで夜を過ごし、眠りにつき、
翌朝、午前のやわらかな光の中で、もう一度セッションを受ける。
そうして過ごすことで、 最初のセッションでひらいたものが、
夜をはさんで少しずつ内側へ届き、
2回目のセッションによって、 より深く受け取られていくことでしょう。
前身である玉置医院の、 医療とケアの記憶を宿すこの建物には、
どこか、手当ての記憶のような静けさが、 今もたしかに息づいています。
だからこの2日間は、
ただ泊まって休むための時間ではなく、
セッションの響きを
静かに、急がず、ご自身の内側へ着地させていくための時間でもあります。
落ち着いた時間の中で、
安心して受け取っていただける形にしたい。
そんな思いから生まれたのが、
この2日間リトリートです。
すぐに元に戻らなくていい。
すぐに答えにしなくていい。
HIDEMIの空気の中で、
ご自身のリズムが戻ってくるのを、
もう少しゆっくり待つための2日間です。
このリトリートセッションには、
・宿泊代金
・2回のセッション料金(通常セッションとは内容が異なります)
・玉置佑帆のサポート
が含まれております。
宿泊エリア「HIDEMIサードスペース」はHIDEMIサロンと同じビル内に
ございます。
HIDEMIサードスペースは、2026年1月より
板橋区「住宅宿泊事業(第M130059755号)」として認可を受け、
正規の宿泊施設として運営しております。
→ HIDEMI 2日間リトリートの詳細はこちら
(別サイト HIDEMI -都市の静域-に移ります)

